女性からの人気がますます高まる軽自動車...

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軽自動車の人気が凄いですね!

自販連及び軽自協の発表データによれば、2013年1月の車名別販売台数は、トヨタのアクアが22,466台でトップ。2位は軽自動車のホンダのN-BOXで20,522台(N-BOX+を含む)。他にもトップテンには、ムーヴ、ワゴンR、タント、ミラと上位10位中6車種が軽自動車となっています。

同じく、自販連及び軽自協の発表データによれば、2013年4月の車名別販売台数は、ムーヴがトヨタのプリウスやアクアを抑えて首位を獲得。4月のムーヴの売り上げ台数は、18601台。他にもこのトップテンには、N-BOX、ワゴンR、ミラ、アルト、N-ONE、タントが並び、10車種中7車種を軽自動車が占めるという健闘ぶりを示しています。

この様に、まさに今は軽自動車ブーム。
今まで登録車をメインに開発・販売してきた日産、三菱などの自動車メーカーも黙って指をくわえて見ているわけにはいきません。
先日の発表によれば、日産と三菱が共同で軽自動車を開発。日産は、『デイズ』『デイズ ハイウェイスター』、三菱は『eKワゴン』『eKカスタム』として発売される予定とのこと。


この様に、軽自動車に対する人気の高まりは凄いと言わざるおえません。
各自動車メーカーがターゲットとしているのは、若い女性や小さなお子様をお持ちのママ。
この様な客層に焦点を当て、単に車の開発だけでなく車の販売においても各メーカーとも工夫を凝らしているようです。


「自分だけが運転するクルマなら軽自動車を選ぶか?」という問いに対して、過半数の女性が「ハイ」と回答しています。そのうち、現在、軽自動車に乗っている女性の約90%は、次も軽自動車を購入する予定とのことですし、現在登録車に乗っている女性でも、自分の専用車を購入するなら、軽自動車が良いと回答した女性が約35%もいたようです。

軽自動車を選ぶ理由は、価格や維持費といった経済的な面のほかに、車体が小さい分運転が楽、駐車場での出し入れが楽といった面もあるようですね。

実は、上記のような若い女性や子育てママ以外にも、軽自動車を求める別のターゲット層があるようですが、ご存知ですか。それは、シルバー層。理由は、子育てが落ち着いたが、かといって遠出をすることもそれ程ないという事のようで、現在お持ちの登録車から軽自動車の乗り換えるケースも増えてきているそうです。

ダウンサイジングの流れとリタイアした世代にも軽自動車のユーザが増えてきている!

軽自動車の人気が益々高まりつつあります。




女性と軽自動車のボディカラー


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軽自動車の価格


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軽自動車の選択の基準は?


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女性と軽自動車購入


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軽自動車車種決定の要因